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 ド ア ー 切 り 継 ぎ 鈑 金 修 理  
   No.1
ドアの鈑金作業です。
まず右ドアの旧塗装を剥離しました。

内側等の部分は剥離剤を使うと錆の原因になってしまうので使えません。
地道に剥がしていきます。
No.2
下部には腐食による穴が空いてしまっています。

 
No.3
アウターパネルが錆び、腐食で穴が表にも出ていたのでその部分を切り取った状態です。
すると内側にもひどい腐食が・・・。
それも取除きその部分新しく鋼板から作り取り付け、修理しります。 
No.4
内側の修理の終了後、表のパネルの修理に入ります。

鉄板は折込部分も作ってやります。

いろいろな工具を使い鈑金修理
No.5
仮溶接後に不具合が無ければ本溶接には入ります。

罫書線はフラン時部分で裏側に折込、ドアーアウターパネルに咬み込みます。
No.6
溶接終了です。
No.7
その後、罫書線から折り込んでやります。
溶接します。
No.8
歪取り作業です。お灸を吸えて(昔の言い方)ヒズミ取り(ハンマーなどで凸凹を修正するとパネルが伸びてしまいぱこぽことなる状態)これを修理するのにお灸(ガス溶接機)で熱を入れて水で冷やしパネルのぽこぽこを無くし凸凹を無くし元の状態に戻す様にする。
No.9
鈑金作業終了後、パテを塗ってやります。
次は左ドアです。


No.10
こちらも塗装を剥離してやります。
No.12
こちらもドアの下部が錆で穴が空いています。
こちらもパネルを切り取ってやります。
 
No.13
こちらはドアヒンジに近い部分が腐食しています。
No.14
右ドアと同じようにパネルを製作して溶接してやります。
No.15
溶接作業終了後、折込の部分を折り込んでやります。
No.16
こちらは以前に鈑金作業の修正出来ていない為、全面を歪取り作業です。お灸を吸えて(昔の言い方)ヒズミ取り(ハンマーなどで凸凹を修正するとパネルが伸びてしまいぱこぽことなる状態)これを修理するのにお灸(ガス溶接機)で熱を入れて水で冷やしパネルのぽこぽこを無くし凸凹を無くし元の状態に戻す様にする。
全面に歪みが発生してしまいました。そのための歪み取りが大変でした。
No.17
こちらも鈑金作業終了後、パテを塗ってやります。
No.18
パテを研いでやり、プラサフを塗ってやります。
No.19
逆から見るとこんな感じです。
No.20
1回目のサフエーサー塗装後乾燥させてやります。
No.21
1回目のサフエーサーを研磨して、2回目のサフエーサーを塗装。



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