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レストアに良く使う鈑金工具  
   ガス溶接機セットです、昔はこの工具が自動車鈑金修理作業の
大事な工具のでしたが今は直接、使う事は余りありません。

こちらのガス溶接機錆びてねじ切れたり、折れたり、した
ボルト溶接して取る事出来ます、これはなかなか難しく、
ガス溶接精通した人で無いと難しいです。

最近の特殊鋼鈑以外に使うことが出来ます(溶接で温度が上がり
過ぎで特殊鋼材のメリットが無くなる為)。
  この鈑金道具は波ヤスリです。鈑金修理の際に荒だし作業
した後を
この波ヤスリで擦って凸凹を見つける時に使用します。
 

鈑金作業ではこのヘラをいろいろな使い方をして作業します。

長い鉄のヘラですが、ドライブシャフト加工して作りました。
創業以前から(45年以上)使っています。
薄いヘラですが、トヨペットコロナのリヤースプリングを加工して
作りました。
この車のリヤースプリングは板バネで丁度この板厚
が丁度良く、
バネ鋼なので質も良く鈑金で使用するハンマーでは
ほとんど変形しないのでドアの修理には重宝しています。

これも創業以前から使用しているものです。
これは手作りのスクレッパーです。同じくリヤースプリングを加工
して作りました。

先ほど紹介したヘラですが今度は写真の左側のヘラを紹介します。
これは最近(1998年ごろ)販売されたものです。多少使い方は異な
りますが
ドアの平らを出すため等に使用しています。
写真上部の小さいタガネはカゲタガネと言い鉄板に折る位置を作り、
そこから折り曲げる時も使います。
写真下部もカゲタガネの一種ですが、こちらは大きな凹みを裏側か
らたたき出す際に使用しています。
押切です。こちらは鉄板やアルミ板などを切る大きな鋏です。
1.2ミリぐらいの鉄板までならば楽に切れます。
2mm程度になるとなかなか切るのも大変になります。
鋏とツカミです。全部で5種あります。
真ん中に有るのがツカミです。左側が段付き立切り鋏で右側が
小の柳刃鋏です。
右側に有るのが大きい柳鋏です。
左側が小のえぐり鋏です。
この柳鋏とツカミと段つき立て切り鋏は三種三様でいろいろな
使い道があり重宝しています。
真ん中に有るのが拍子木です。
写っている所を使います、樫木で出来ています。
拍子木これの使い道はいろいろあり、これを使って鉄板0.6〜
2mmぐらいの鉄板をパイプ状にしたり折り曲げに使います。
使い方しだいでいろいろ使用できます。
絞り棒です。
この絞り棒の使い方はいろいろ有りますよ
酸素溶接バーナーと酸素切断機です。
酸素バーナーは鉄板をたたいて修理するとヒズミがでます。
それをバーナーであぶって
冷やすと収支くする事を利用して
作業(ヒズミ取り)をします。
酸素バーナーで折れたボルトを取ることもあります。
これは多少難しい作業です。

溶接は、最近では酸素溶接は余り使用せずにヒズミが出にくい
TIGやMIG溶接を主に使用しています。
当て盤です。
最近はいろいろな形が有りますが
最近の当て盤は鋼が入りす
ぎで硬くヒズミが出やすいです。
当て盤は生の鋼が混ざっていない柔らかい方が良いです。
こちらの当て盤も昔から使用しています。
ハンマーもいろいろ有りますが使い方、使用する部位次第で
いろいろな形があります。 最近のハンマーは部材が硬くなる
傾向のようです。
 
このハンマーは烏帽子ハンマーです。

アルミハンマーです。軽くたたいて使うと良いようです。
このハンマーはならしハンマーです。
ドアの張替えやカット交換をする際や、膨らみをを作るときや
大きな鉄板の平らな面を溶接する時のヒズミ取りなどで使用し
ています。

ならし台(定盤で厚さ10cm幅80cmです)
使うときは油砥石を使い綺麗にしてから使用します。
上のならしハンマーを使い、平の鉄板から叩き出して行く時の
当て板がわりに使用しています。

ヤスリハンマーです。
このハンマーは非常に使い勝手が良いです。

荒山のヤスリを酸素バーナーでこのように曲げて目をサンド
ペーパー
で削って(目をつぶす加減が必要)使います。
このヤスリハンマーは凹んでいる所に当て盤をあてて叩
くと高いところにヤスリハンマーが当たり低いところで当て
盤で出すと言う感じ当て盤を当てて治す用に使用します。
ヤゲン台と刃です。
鉄板に折り目をつける際などに使用しています。

以上の道具で大部分レストアが出来ますが使い方しだい
ですね。


鈑金工具を使いレストアしています、その他紹介していない工具が
有ります。


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