AE86_2D_錆で腐食、パネル製作

あなたは 人目のお客様です
  AE86を中古で購入したそうで、確認するとあきらかに水漏れ
の形跡、ルーフを拳で叩くと軽い音、ガラスとルーフの部分
押して見るとパネルが動く、錆で鋼板が無くパテで形を作り
ガラスを付けた模様
ルーフ部分もパテが厚そう、ブリスターも出ていています。
フロントガラスを剝がそうとガラス屋さんが工具をいれてゆくと
ガリガリと嫌な音。ガラスが錆で接着剤が付いていない感覚
とガラス屋さん。
剝がして見るとご覧の感じ
ガラス屋さんがこの車、純正だと合わせガラス。強化ガラス
が付いていますね。合わせカラスだと錆がガラスを突き上げ
合わせガラスを割ってしまうので強化ガラスにしたようです。

ガラスを取り外す時カッターナイフで傷付けたり。
何度か修理しているようですが。
切開してパネルを作らない限り根本的に駄目。
裏側を見ると錆が進みここまで来ているのに
ここも
ここも・・・
雨が降れば内張りの中を雨水が流れている状態
これ自動車鈑金修理では有りません・・
など、言っていられません、こんな鈑金修理多いですよ

自動車鈑金修理しましょう
作成するのにフロントガラス,取り付く部分のルーフの型の
作成から。
これが大変、ルーフの形を正確に写し取りそれをゲージして
形を合わせ、確実にルーフパネルとガラス部分を作成する。
パネルの製作
ルーフから寸法取り鋼板パネルに寸法写し取り
折り曲げルーフの角度を合わせ、とうりの形を合わせる。

これが重要
角度と
曲がりを合わせ
合わせる
以前のパテで作ったルーフの形状だけを参考にせず
カラスを合わせ確認を取り

アングルで固定する。
ルーフに位置を記入して、寸法を記入
 腐食部分、これまたパテが厚い
錆で腐食部分を取り除き作業
切り取る部分を確認
切取り部分を合わせる
寸法を確認する
仮止め
見積もりの問い合わせ 
溶接作業
ルーフ部分は溶接を十分注意しながら作業する
溶接終了したのでヒズミの修理する為塗装を剝がして見れば
やはりパテが凄い厚さ、一度修理した模様だが凹んだ部分
鈑金修理した形跡は無くただパテを塗りこんだ形跡
こちら側の同じ左右同じ場所に有ると言う事はやはり
鈑金修理して掃除機で掃除をし
ルーフの形状を確認して合わせヒズミを取り
掃除をした状態
パテぬ地作業
パテ塗り終了

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